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立山 称名滝の思い出

 富山と言えば、立山アルペンルート。
 最近は海外からの観光客も多いようですが、団体旅行客の皆さんは、一気に立山へ向かい、なかなか立ち寄る機会がないと思えるのが「称名滝」です。
 立山アルペンルートの、富山県側からの玄関口にあたる富山地方鉄道「立山駅」から、称名滝へのバスも出ていますが、利用者は少ないようです。

 われわれ地元民は、自宅から車で途中の駐車場まで直行し、そこから滝つぼまで30分足らず歩きます。途中の登り坂は、最初結構厳しいのですが、歩いているうちに次第に体も慣れてきて、滝が見えるようになると元気回復してきます。滝つぼの辺りは、相当なマイナスイオンに包まれていると、ネイチャー・ガイドの人が話してるのを聞いたことがあります。
 今年は、8月の中旬お盆の時期に行ったのですが、東海地方、関東地方のナンバープレートをつけた車も見受けられました。

 だいぶ以前のことですが、東海・北陸・近畿ブロックの漁協系統の会議が富山県であり、出席者二十数名で称名滝までの散策を企画したのですが、脚に自信のないかたは最初からキャンセル。途中まで歩いてギブアップしたかたもありました。日本でも有名な滝がある某県のかたは、「わが県には日本一の滝があるのだから、なにも富山に来て滝なんか見なくてよい」とおっしゃって、途中でリタイアされました(笑)。

 落差日本一の称名滝、立山アルペンコースの「美女平~室堂」間のバスに乗ると、滝見台と呼ばれるカーブ地点で一旦停止し、滝の方角を紹介されるのですが、そこからはかなり距離がありよく見えません。やはり、この徒歩コースで滝つぼまで行くのがおすすめです。
 富山県民で行ったことのないかたは、ほとんどいないと思いますが、どうでしょう。


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by mbtoyama | 2017-09-06 17:17 | 散策