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カテゴリ:綱領・宣言( 9 )

J F 綱 領


◆ 海の恵みを享受するすべての人々とともに、海を守り育み、次代へ引き継ごう。

◆ 食料供給の担い手として、安全・安心・新鮮な水産物を提供しよう。

◆ 都市・農山村の人々と交流を深め、活気ある漁村をつくろう。

◆ JFの利用・参加によって、協同の成果を高めよう。

◆ 自主・自立、民主的運営を基本に、JFを健全に経営しよう。

◆ 協同の理念を学び、実践を通じて共に生きがいを追求しよう
 


          (2003年 全国のJFグループの綱領として制定)

                             JFマリンバンク富山
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by mbtoyama | 2008-01-31 11:44 | 綱領・宣言
 マリンバンク富山の「法令遵守(コンプライアンス)に係る基本方針」は、次のように定めています。

(漁協系統信用事業の使命)
1.協同組合原則を基本理念とする漁協系統信用事業本来の役割を自覚して、健全な業務運営を行い、会員等利用者からの揺るぎない信頼の確立を図る。

(質の高い金融サービスの提供)
2.漁業生産ならびに会員等利用者の生活を支える、創意と工夫を活かした質の高い金融サービスの提供を通じて地域経済・社会の発展に貢献する。

(法令やルールの厳格な遵守)
3.水協法・定款を始めとするあらゆる法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、誠実かつ公正な信漁連運営を遂行する。

(会員等利用者・地域社会とのコミュニケーション)
4.経営情報の積極的かつ公正な開示、あるいは漁業の特性を活かした漁協らしい活動等を通じて、会員等利用者はもとより広く地域社会とのコミュニケーションを図る。

(職員の人権の尊重)
5.職員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保する。

(環境問題への取組み)
6.資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題へ積極的に取り組む。

(社会貢献活動への取組み)
7.協同組合原則を基本理念とする漁協系統信用事業本来の役割を自覚して、積極的に地域社会貢献活動に取り組む。

(反社会的勢力との対決)
8.市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、断固として対決する。

  この基本方針およびその精神の遵守にあたっては、まず信漁連の会長、理事、監事自らが率先垂範すること、そして、すべての信漁連職員がその意義を理解して実践していけるよう強いリーダーシップを発揮すること、さらに漁協でのこの取組を指導・補完し積極的に支えていくことが重要である。

  信漁連ならびにその役職員は、協同組合原則とこの基本方針ならびにその精神を遵守し、行動の指針とするとともに、真の会員等利用者ニーズに応じた質の高い金融サービスを提供し、もって漁業の発展、会員等利用者の生活向上、さらには地域経済・社会に貢献する使命を負っている。

                                    (平成18年4月 一部改訂)
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by mbtoyama | 2008-01-31 11:44 | 綱領・宣言
地域社会への配慮

 協同組合は、組合員がよいと思うやり方によって、その地域社会の永続的な発展に努めます。

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   第1の原則
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by mbtoyama | 2007-10-12 17:07 | 綱領・宣言
協同組合間の協同

 協同組合は、組合員に対する役割を最も効果的に果たし、協同組合運動を強化するために、地域的・全国的・広域的・国際的なしくみをつうじてお互いに協同します。
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  第7の原則
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by mbtoyama | 2007-10-12 16:02 | 綱領・宣言
教育・研修と広報活動の促進

 協同組合は、組合員や選出された役員、管理者、従業員に対して教育や研修を実施し、それぞれが組合の発展に有効に貢献できるようにします。
 また組合は、一般の人びと(とくに若者やオピニオンリーダー)に対して、協同組合の本質と意義とを広めます。

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  第6の原則
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by mbtoyama | 2007-10-12 15:55 | 綱領・宣言
組合の自治・自立

 協同組合は、自治にもとづく組合員の自助組織であって、組合員が管理するものです。
 政府も含め他の組織と取り決めを行ったり、外部からの出資を受ける場合であっても、組合員による民主的な管理が確保され、組合の自立性が維持されることが条件です。

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  第5の原則
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by mbtoyama | 2007-10-12 15:48 | 綱領・宣言
組合員による財産の形成と管理

組合員は、協同組合に対して公平に出資するとともに、組合の財産を民主的に管理します。
 組合財産の少なくとも一部は通常、組合の共有財産であり、組合員が拠出する出資金に対して配当が支払われる場合でも、通例それは制限されたものとします。
 そして剰余金は、次の目的のいずれか、またはすべてに充当されます。
  ・その組合の発展のため(なるべく積立金とし、少なくともその一部は分割できないような形にする)。
  ・組合の事業利用に応じた、各組合員への還元のため。
  ・組合員が認めるその他の活動を支援するため。

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  第4の原則
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by mbtoyama | 2007-10-11 17:51 | 綱領・宣言
組合員による民主的運営

 協同組合は、組合員の運営によって支えられた民主的な組織です。
 組合員は組合の方針の策定や意思決定に積極的に参画し、また、組合員によって選出された代表の人たちは、すべての組合員に対して責任を負います。
 単位組合の組合員は一人一票の平等な議決権をもち、他の段階の協同組合もまた民主的な方法によって組織運営されます。
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 第3の原則
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by mbtoyama | 2007-10-10 17:00 | 綱領・宣言
 自発的でオープンな組合員制度

 協同組合は自発的な組織であり、組合の事業を利用し、組合員としての責任を果たす意志のある人なら誰でも、性別や社会的・人種的・政治的・宗教的な理由での差別を受けることなく、組合員になることができます。
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  第2の原則
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by mbtoyama | 2007-10-10 11:43 | 綱領・宣言