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カテゴリ:散策( 8 )

立山 称名滝の思い出

 富山と言えば、立山アルペンルート。
 最近は海外からの観光客も多いようですが、団体旅行客の皆さんは、一気に立山へ向かい、なかなか立ち寄る機会がないと思えるのが「称名滝」です。
 立山アルペンルートの、富山県側からの玄関口にあたる富山地方鉄道「立山駅」から、称名滝へのバスも出ていますが、利用者は少ないようです。

 われわれ地元民は、自宅から車で途中の駐車場まで直行し、そこから滝つぼまで30分足らず歩きます。途中の登り坂は、最初結構厳しいのですが、歩いているうちに次第に体も慣れてきて、滝が見えるようになると元気回復してきます。滝つぼの辺りは、相当なマイナスイオンに包まれていると、ネイチャー・ガイドの人が話してるのを聞いたことがあります。
 今年は、8月の中旬お盆の時期に行ったのですが、東海地方、関東地方のナンバープレートをつけた車も見受けられました。

 だいぶ以前のことですが、東海・北陸・近畿ブロックの漁協系統の会議が富山県であり、出席者二十数名で称名滝までの散策を企画したのですが、脚に自信のないかたは最初からキャンセル。途中まで歩いてギブアップしたかたもありました。日本でも有名な滝がある某県のかたは、「わが県には日本一の滝があるのだから、なにも富山に来て滝なんか見なくてよい」とおっしゃって、途中でリタイアされました(笑)。

 落差日本一の称名滝、立山アルペンコースの「美女平~室堂」間のバスに乗ると、滝見台と呼ばれるカーブ地点で一旦停止し、滝の方角を紹介されるのですが、そこからはかなり距離がありよく見えません。やはり、この徒歩コースで滝つぼまで行くのがおすすめです。
 富山県民で行ったことのないかたは、ほとんどいないと思いますが、どうでしょう。


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by mbtoyama | 2017-09-06 17:17 | 散策

桜の季節が終わる頃

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 本店事務所から歩いて3分の松川べりに、桜並木が続いています。今年も多くの見物客で賑わいを見せました。
 桜の季節が終わる頃、19年度事業報告書もできあがり、6月の通常総会に向けた準備が整ってきます。
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by mbtoyama | 2008-04-15 10:33 | 散策

水仙

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 (報国寺にて 撮影:山田)
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by mbtoyama | 2007-12-28 17:25 | 散策

彼岸花

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 松川沿いに彼岸花が咲いている。

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 電気ビルの裏から、いたち川沿いに行くと
 さらに赤い花が続き、満開を迎えている。


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by mbtoyama | 2007-10-01 02:44 | 散策

夏の動物園

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富山市ファミリーパークの今一番の人気者は、「(とびだせ)かわうそ」君。
水槽の中を泳ぎ、草叢や大地を駆けめぐる姿が楽しめる。
9月末まで入場無料の動物園に、散歩がてらでかけてみてはいかがだろうか。
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by mbtoyama | 2007-08-20 01:08 | 散策

楓(もみじ)ケ原の跡

 安田記念公園から南に向かって、50メートル足らずで、愛宕町2丁目になる。あたりは閑静な住宅街で、森林水産会館や北日本新聞社の建物付近の様子とは、別世界のように感じられる。
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 (蔦の絡まる蔵 次の画像
 さらに100メートル余り進むと愛宕神社がある。鎮火にご利益があるとされている。
  愛宕神社の横に乗光寺(じょうこうじ)というお寺がある。富山市郷土博物館の「博物館だより」には、「大昔は、楓の林が広がる川原で、『楓(もみじ)ヶ原』といわれていた」という説が紹介されている。「元禄(げんろく)5年に現在地に移転していますが、その時に「紅葉(もみじ)ヶ池」を埋め立て堂塔伽藍(どうとうがらん)を建立しているしているのです。つまりこの地の昔の呼称「楓(もみじ)ヶ原」が、池の名に名残として残っていたということではないでしょうか」。
 また、「隣接する幼稚園の名は「紅葉ヶ丘(もみじがおか)幼稚園」であり、「もみじ」という地名が受け継がれているのでないかと、推測されている。


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 現在の愛宕町あたり一帯に楓の林が広がっていたという光景を想像すると、富山城を中心とした歴史の変遷に興味が湧いてくる。事実かどうかは別にして、「楓ケ原」という地名にも愛着を感じてしまう。

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by mbtoyama | 2007-05-13 14:34 | 散策
 閑静な通り。
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by mbtoyama | 2007-05-13 13:36 | 散策

本店近くの小さな公園

 マリンバンク富山・本店のある富山市舟橋北町に隣接する町内を歩いてみると、この町の歴史を知るうえで参考になる風景に出会える。
 
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 先ずは、神通川に向かって歩いて3分ばかりの小さな公園。入り口の塀には安田記念公園と刻まれ、 近所の子供たちの遊び場になっている。
 天保9年(といわれてもよく分からない)、1838年、今から169年前、この地(婦負郡富山舟橋向)に生まれ、志を持ち20才で江戸へでて、金融・保険を中心に安田財閥を築いた「安田善次郎」の生家跡地が、昭和35年に子孫から富山市に寄贈され記念公園となっている。
 付近に「安田町」いう地名が残っているが、公園は「愛宕町1丁目」に属している。
 (参考 : 公園内に建てられている石碑横の案内板)


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by mbtoyama | 2007-05-03 01:06 | 散策